2026-11-01
バンポ皮膚科の光量子治療|血の色が変わる理由と過程のまとめ
バンポ皮膚科ドジャギ医院の光量子治療について、血液の一部を体外に取り出して紫外線と酸素で処理し、再び体内に戻す仕組みを整理した記事です。血の色が変わる理由、処理量、食薬処の承認内容、服用中の薬の扱いをQ&Aで解説します。


血を抜いてから再び戻すという話を聞くと、
なんとなく怖くなった経験はありませんか?
年齢を重ねるにつれて体のケアについて調べていると、
一度は耳にすることのある名前でもあります。
周りで受けたという話は聞いたことがあるけれど、
正確に何をする治療なのかは、
説明を聞いたことがなかったかもしれません。
採血するときと戻すときで血の色が違うそうですが、
その意味も気になるかと思います。
こんにちは。バンポ皮膚科ドジャギ医院です。
光量子治療が気になってこの記事を開いてくださったのなら、
よくいただくご質問の順番に、
ひとつずつわかりやすくまとめてお伝えしますね。

DOJAGI Clinic代表院長Park Si-hyunの経歴:耳鼻咽喉科専門医、元院長職、各学会正会員、スタンフォード大学医学部研修など。
まず要点だけお伝えすると、
この治療は、ご自身の血液を一時的に体外へ取り出し、
紫外線を当てて酸素を加えたあと、
再び体内にお戻しする方法です。
血の色が鮮紅色に変わるのは、
酸素が再び結合するためで、
服用中のお薬はそのまま続けていただく必要があります。
血液を抜いて、正確には何をするのでしょうか?
手順は思ったよりシンプルです。
腕の静脈から採った血液を、
機械内にゆっくり流しながら、
254nmの波長の紫外線を照射します。
一般にUVCと呼ばれる光です。
途中で酸素を加える工程も経て、
そのあと再び体内へ戻します。
フォトンテラピーという名称で、
同じ治療を案内しているところもあります。

施術の流れ:①腕の静脈から採血 ②254nmの紫外線(UVC)を照射 ③途中で酸素を加える ④処理した血液を体内に戻す。
ドジャギ医院で使用しているヘマピュアは、
食薬処から4等級医療機器として承認を受けています。
承認を受ける際には、用途も
あわせて定められますが、
承認された用途は血流障害の改善です。
わかりやすく言えば、血液の流れに生じた問題を
改善するための用途という意味です。

動画Q1「どんな治療ですか?」:Hemapure装置の横でPark Si-hyun医師が医療機器の承認について説明。
このような機器は、体への影響度に応じて
1等級から4等級に分類されます。
4等級は届出だけで使える機器ではなく、
食薬処の承認審査を経なければならない等級です。
そのため、この治療に何を期待できるのかも、
承認された用途を基準に考えていただくのが
正確な出発点となります。

医療機器1〜4等級:当院のHemapureは韓国食薬処の承認が必要な4等級で、承認用途は血流障害の改善。
体全体の血液量に比べると少ない量ですが、大丈夫でしょうか?
成人の体には血液が
約5リットル流れています。
この方式は、最初に作られた時点から
全体ではなく、そのうちの5〜7%ほどだけを
取り出して光を当てる仕組みになっています。
5リットルの5〜7%であれば、
250〜350cc程度になります。

全血液の5〜7%のみ:成人の血液約5Lのうち処理量は約250〜350cc。献血1回は320〜400cc。
当時の実験でも、これより多い量に
光を当てたときの結果が
より良くなったわけではないという記録があります。
そのため、量を増やすよりも
機器の基準に合わせた量を守ることの方が
はるかに重要です。
区分 | 献血1回分 | この治療 |
量 | 320〜400cc | 全体の5〜7% |
血液 | 体外へ | 再び体内へ |
血の色が変わると、きれいになったということでしょうか?
暗赤色だった血液が鮮紅色に変わるのは、
血液がきれいになったからではなく、
酸素のためです。
血液の色は、赤血球内のヘモグロビンが
どれだけ酸素を結合しているかによって決まります。
腕から採る静脈血は、
体の各所に酸素を届けたあと
戻ってくる途中のため、酸素が
75%ほどしか結合していないので暗赤色です。
心臓から出たばかりの動脈血は、
95%以上の酸素が結合しているため鮮紅色です。
血液バッグに酸素を加えると、
静脈血にも酸素が再び結合し、
動脈血のような明るい色になるのです。

血の色を変えるのは酸素:腕の静脈血は酸素約75%で暗赤色、動脈血は95%以上で鮮紅色。明るさは酸素が戻った印。
ですから、静脈血が暗く見えるからといって、
傷んでいる、あるいは悪い血液という意味ではありません。
酸素を手放して戻る途中なので、
もともとその色をしているのです。
色が明るくなったということは、その血液に
酸素が再び満たされたサインとして
理解していただくのが正確です。
パク・シヒョン代表院長が直接解説した
動画もあわせてご覧いただくと、わかりやすいと思います。
血液を抜いてから再び戻すのは安全なのでしょうか?
体外に出してから再び戻すと聞くと、
心配になるのは当然です。
量から見ると、献血のときは
一度に320〜400ccを採りますが、
この治療は、元の方式の基準でも
献血1回分より多くない量を扱います。
血液が体外に出てから戻ることから、
何よりも清潔さが重要で、
体外に出た血液は
そのままにしておくと固まるため、
固まらないようにする処理も同時に行います。
人によって体の状態は異なるため、
施術前には服用中のお薬と
罹患されている疾患を先に伺います。
施術中にも気になることがあれば、
いつでも遠慮なくお尋ねください。
不慣れな処置ほど、ひとつずつ説明を聞いて
安心してから進めるのがよいと言えます。

体外に出た血液の安全管理:清潔さ、固まらない工夫、施術前の服用薬・持病の確認。
服用中のお薬がありますが、受けても大丈夫でしょうか?
この質問はとてもよくいただきます。
施術を受けたあとに薬を減らしてもよいのか、というご質問です。
この治療は、血圧薬や糖尿病の薬、
高脂血症の薬の代わりになる治療ではありません。
処方されて服用中の薬は
自己判断で減らしたり中止したりせず、
これまで通り継続して服用してください。
高血圧の薬を自己判断でやめると、
コントロールできていた血圧が再び上がる可能性があるため、
薬を減らしたり変えたりすることは、
今の血圧を確認しながら
決めるべきことです。

動画Q6「血圧・糖尿病の薬は飲んでいい?」:医師が降圧薬・糖尿病薬・脂質異常症薬の代わりになる治療ではないと説明。
施術の前に、次の点をチェックしてみてください。
□ 毎日服用している薬がある
→ お薬の名前を事前にメモしてお持ちください。
□ 治療中の疾患がある
→ カウンセリングの際に遠慮なくお伝えください。
□ 期待している点がある
→ 承認された用途を基準にあわせて確認しましょう。
ドジャギ医院では、施術前に
服用中のお薬と治療中の疾患を
まず伺い、
今の状態で受けても問題ないかを一緒に確認したうえで、
開始することを基本としています。

動画Q6の続き:医師が「大丈夫かどうか一緒に確認します」と話す場面。
よくいただくご質問もまとめておきますね。
Q 肌や疲労にも役立ちますか?
A 何を期待できるかは、
機器が承認された用途を
基準にご覧いただくのが正確です。
ご希望の点を先にお聞かせいただければ、
今のお体の状態とあわせて確認いたします。
Q 色の変化を実際に見ることはできますか?
A 処理の前後で血液バッグの色が違うため、
目で見ても違いを感じていただけます。
その違いが酸素によるものだということだけ
覚えておいていただければ十分です。
血液を採るということ自体が
初めてで不安に感じられることもあるかと思いますが、
どのような過程を経るのかを知ると、
ずっと落ち着いて判断していただけます。
一部の血液を一時的に取り出し、光と酸素で
処理してから再び戻すこと、
色が変わるのは酸素によるものだということ、
服用中のお薬はそのまま続ける必要があるということ、
この3点を覚えておいていただくだけで、
カウンセリングがずっとスムーズになるはずです。

覚えておきたい3点:血液を一時的に取り出し光と酸素で処理して戻す/色の変化は酸素のため/普段の薬はそのまま服用。
気になる点は、カウンセリングでひとつずつ
確認していただければと思います。
※ 施術の結果は個人によって
差がある場合があり、
施術前に体の状態を
先に確認したうえで進めます。

ドジャギ医院 駐車場のご案内 施術・手術をお受けになるお客様には1時間の無料駐車をご提供しています。 無料時間を過ぎた後は10分あたり1,000ウォンが加算されます。 バレーサービスもご利用いただけます(バレー利用料5,000ウォン)
本投稿は、医療情報の提供を目的として当該医院が作成した医療広告記事です。医療広告法第56条第1項を遵守しています。個人の体質や健康状態によって差があり得るため、医療スタッフと十分にご相談のうえ、治療をご判断いただくようお願いいたします。
よくある質問
光量子治療は正確には何をする治療ですか?
光量子治療は、血液の一部を一時的に体外へ取り出し、254nmの波長の紫外線(一般にUVCと呼ばれる光)を当てて酸素を加えたあと、再び体内へ戻す治療です。腕の静脈から採取した血液を機械内にゆっくり流しながら処理する方式と説明されています。
体全体の血液量に比べて、少量のみ処理するのですか?
はい。成人の血液量約5リットルのうち5〜7%(約250〜350cc)のみを処理する仕組みと説明されています。献血1回分(320〜400cc)より多くない量であり、当時の実験では、これより多い量に光を当てても結果がより良くなったわけではないという記録があるとのことです。
血の色が鮮紅色に変わると、きれいになったということですか?
いいえ。色が変わるのは、血液がきれいになったからではなく、酸素が再び結合するためです。血液の色は、赤血球内のヘモグロビンがどれだけ酸素を結合しているかによって決まり、静脈血が暗く見えるからといって、傷んでいる、あるいは悪い血液という意味ではないと説明されています。
服用中の薬があっても、この治療を受けられますか?
施術前に服用中のお薬と治療中の疾患をまず確認し、今の状態で受けても問題ないかを医療スタッフと一緒に確認するのが基本です。処方された薬は自己判断で減らしたり中止したりせず、これまで通り継続するよう案内されています。
肌や疲労にも役立ちますか?
肌や疲労への効果については、本記事では断定していません。期待できる範囲は、機器の承認された用途(血流障害の改善)を基準に考えるのが正確です。ご希望の点を先にお聞かせいただければ、今のお体の状態とあわせて確認するとされています。
治療に使用する機器は食薬処の承認を受けていますか?
はい。ドジャギ医院で使用しているヘマピュアは、食薬処から4等級医療機器として承認を受けており、承認された用途は血流障害の改善です。4等級は届出のみで使用できる機器ではなく、食薬処の承認審査を経る必要がある等級だと説明しています。